研究開発
帯鋼からカム成形
帯鋼からカム成形

従来、鍛造プレスで加工している製品を通常プレスで加工致しました。 従来品は、鍛造プレスで加工している製品を通常プレスで加工するので、 従来加工方法より生産数が上がる為、大幅なコストダウンに繋がります。 左写真の製品は、携帯電話の可動部に入るカムと呼ばれる部品なのですが、 部分的に1.5mmの部分を約1.0mmまで潰してあります。 可動部に使われる部品なので、均等に潰せていないと1部分だけが当たってしまい 強度的に弱くなってしまいます。現状の物よりもさらに均等に潰せるように研究開発を続けております。